ファームガーデンの宝者(モノ)

但馬牛本来の良さを変わらず残していく若手のホープ「長瀬五一」さん

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19歳のころ、父と一緒にはじめた但馬牛の肥育と繁殖。
今では、すっかり但馬牛のトリコに。

現在は大きい牛が好まれる(肉が多く取れるから)が但馬牛はもともと小さく、無理に大きくしたら絶対ダメ。
「但馬牛本来の良さを変わらず残していく事」が今は大切。
良い母牛を見つけ良い遺伝子を後世に残す事が自分の使命であり、但馬牛を守る事につながるんだとか。

また但馬牛の特徴の一つに遺伝子の強さがあるそうです。
但馬牛とは、「持って生まれた質と味、飽きのこないのが但馬牛」。胸やけして食べれないのは但馬牛じゃない。いくらでも美味しく沢山食べられるのが但馬牛だそうです。

「長瀬の牛はいつ食べても旨いな」といってもらえるように日々努力しておられます。

そんな長瀬さんの牛をファームガーデンのレストランでも使用しています。ぜひ、食べてみてくださいね。

2009年08月30日(日)