メニュー&お土産の生い立ち

第7弾 ジオバーガー

トピックスイメージ

当駅には、たくさんのレストランメニューがあります
また日々進化し、限定メニューなんかも登場しお客様に大変好評頂いております ありがとうございます

そこで今年から、メニューができた秘話、そのメニューにちなんだ、あれや、これやをお伝えしていこうと思います

ずばり厨房からズームインメニューの生い立ちをご紹介

第七弾
ジオバーガー



このメニューが出来た由来

前回紹介しましたが、山陰海岸のジオパーク認定を受けて、その際に設けたもうひとつのメニューです

 "世界ジオバーグ"と同時に出来ました)。

 元々はテイクアウトメニューだったんですが、レストランでも食べれられるようにとポテトとセットにしてみたところ大好評。

 

中身も地層をイメージしてアイデアを練りました


お客様の人気

テイクアウト企画の最初の商品でもあり、テイクアウトのラインナップでは一番人気です

 他にもカツバーガーやコロッケバーガーもあるので、そちらもおススメです。

 レストランメニューの方も、軽い食事を希望の方に人気で
御当地バーガーブームの効果も
あってか最初からジオバーガーを目的に来られる方もいらっしゃいますよ



調理部から伝えたい”こだわりポイント”

ジオバーガーのパティ(ハンバーグ)はもちろん但馬牛ですが、バンズ(パン)にもこだわってます。

 ただのバーガー用のパンではなく、よもぎが練り込んである隆盛堂さんの”よもぎパン”を使ってます。

 

隆盛堂さんは、当駅オリジナルパン"小豆パン”でも定評があり、よもぎパンも同様にクオリティの高い味付けがなされてます。

 

中の野菜は千切りしたカレー味キャベツ。

 そこへ、明太子マヨネーズをベースにした特製ソースを。

 

なんとも想像しにくいかもしれませんが、
はまります。はまります
はっきり言ってウマイです

 

テイクアウトのリピーターもいるくらいなんですよ。



但馬牛の場合に使っている部位や地元ならではの食材

引き肉から全て当駅で手作りでしているパティです

 

ミンチなので、どこの部位とかはわかりにくいのですが・・・
ももやバラや、はたまたロースも混ざってるでしょうね

 

お肉は100%但馬牛ですよ。




おすすめの食べ方

パティ、バンズ、具材、ソースと全てにコダワリが詰まっています。

 

思いっきり頬張って美味しさの七変化を楽しんで

 

 

実は裏話。
以前から但馬牛ハンバーガーはあったんですが、山陰ジオパークを機に味の見直し
新但馬牛ハンバーガーとして生まれ変わりました。

 

バンズのよもぎパンはそのまま食べても美味しいですよ。

 

隆盛堂さんの得意な、ほんのりした味わい。

ソースやお肉など、比較的コッテリした味の集合なんですが、それをさっぱりとしたものまとめてくれています。
地元のおじぃちゃん、おばぁちゃんにも好評なんですよ。

 

 

 

 

 

 

ハンバーグはやはり永久不滅の人気メニュー
ジオバーグに関しては、特に若い男性の方が注文される事が多いです

香美町のPRキャラクター”ジオンくん”の旗が挿してあるんですが、お子様ランチのようで懐かしく大人の方にもけっこうウケていますよ。

2013年07月30日(火)