メニュー&お土産の生い立ち

第三弾 但馬牛ホルモン焼定食

トピックスイメージ

当駅には、たくさんのレストランメニューがあります
また日々進化し、限定メニューなんかも登場しお客様に大変好評頂いております ありがとうございます

そこで今年から、メニューができた秘話、そのメニューにちなんだ、あれや、これやをお伝えしていこうと思います

ずばり厨房からズームインメニューの生い立ちをご紹介

第三弾

但馬牛ホルモン定食


このメニューが出来た由来

ブランド牛のホルモンって実はけっこう希少なもの。なかなか仕入れることができません。
当駅では数年前より但馬牛の一頭買いをする事で、色々な部位が手に入りますがホルモンも同様に仕入が出来るようになりました。
よって正真正銘の但馬牛のホルモンです。

いろんな精肉の部位をご提供しているのと同様に、やはり希少な但馬牛のホルモンも皆様に是非食べて頂きたいという思いからホルモン定食をご提供できるまでに至りました

お客様の人気

毎回上位の常連です。
焼き物が比較的出にくい寒い時期でもベスト10には入ってますね。
これから夏に向けてはスタミナを取りたい時期となり、またまたトップクラスに戻ると思われます。

調理部から伝えたい”こだわりポイント”

但馬牛のホルモンも、精肉と同様に非常に濃厚な甘みが味の特徴です。
なので、最初の一口はホルモンも是非塩・胡椒のみの味で、タレを付けずに召し上がってみて頂いたいですね。
本当に旨みを感じられると思いますよ


但馬牛の場合に使っている部位や地元ならではの食材

ホルモンミックスは、
大腸・小腸・心臓・ミノ・センマイ・レバー・つらみを使っています。

ホルモンセットは精肉店でも販売しており帰りに買って帰る人も多いですよ。ただし人気なので売り切れる場合も!

おすすめの食べ方

但馬牛のホルモンは他の和牛と比べて臭味が少ないのも特徴の一つ、今までホルモンは苦手だったという人も当駅のホルモンを食べて、今までのホルモンとの違いに驚いたそうです。

 

大腸・小腸の脂の甘みや、センマイやミノなど歯ごたえが良い部位や色々な味わいや違いを楽しめると思います。

 

牛醤油は精肉だけでなく、但馬牛のホルモンにもベストマッチでサッパリとした味わいが楽しめます


個人的にはやはり小腸のあの脂身部分、他では味わったことがない旨みが但馬牛にはあるんですよ。
ホルモンを購入して、キムチ鍋などのお鍋にいれても隅々まで味がしみわたり野菜や〆のラーメンまで旨みがしゅんでいます。

春はやっぱりハルモン、ちがったホルモンですね

2013年03月30日(土)