メニュー&お土産の生い立ち

第一弾 但馬牛焼肉膳

トピックスイメージ
当駅には、たくさんのレストランメニューがあります
また日々進化し、限定メニューなんかも登場しお客様に大変好評頂いております ありがとうございます

そこで今年から、メニューができた秘話、そのメニューにちなんだ、あれや、これやをお伝えしていこうと思います

ずばり厨房からズームインメニューの生い立ちをご紹介

第一弾

但馬牛焼肉膳


このメニューが出来た由来

当駅が但馬牛のメニューを始めた当初からある定番メニューです。
牛肉を味わう意味では焼いて食べるが一番
しかしながらステーキはやはり高級志向で、お値段も・・・
という時のお値打ちでお手頃価格で味わえるということで、当駅レストランのスター級ランチです

お客様の人気

常に1位のトップメニューです
季節を追う毎にドンドンメニューが増えていき、2位以下は激しく入れ替わる中、但馬牛焼肉膳だけは、スタンダードメニューとして不動の地位を確立してます
手に届きやすい価格とやはり焼肉というメニューは人気ですね


調理部から伝えたい”こだわりポイント”

ご飯やみそ汁、漬け物などが並ぶおぼんの中央に、アツアツの鉄板上にドンと居座る但馬牛肉
焼きたてのお肉は鉄板には地下に触れておらず、キャベツや人参玉ねぎを下に敷いてます
これは焼け過ぎてお肉の焦げたり、美味しい焼け具合を逃さないようこのように盛りつけてます
また美味しい肉汁がからまった野菜達も美味しくなり一石二鳥
脂を気にする方もいらっしゃると思いますが、鉄板には溝がありそこに流れ落ちます
つけて頂くタレ”但馬牛醤油”は、当駅とトキワさん共同で3年の歳月をかけて作り上げた傑作のタレで通販やお土産としても人気の商品となりました
あっさりしていながらも、但馬牛の美味しさをしっかり引き出しますよ
大根おろしとワサビを混ぜたら、もう2ランク上に味に
ご家庭でも是非試して下さい。

但馬牛の場合に使っている部位や地元ならではの食材

使っている部位は主にバラとモモ肉です
重ねカツでも使用している組み合わせなんですが、この組み合わせがすごくイイんです
お肉本来の脂身の味が濃厚なバラ肉。バラのみでは脂の濃さで胸やけしそうですが、あっさりしたモモがカバー。
またモモだからもつ赤身のあっさりした味わい。だけどモモだけだとあっさりし過ぎてしまう味を、濃厚なバラがカバーしてくれます。
あと毎回ではないのでこっそりなんですが、たま?にサーロインステーキを形成する際に出るロース肉の端が混ざる事があります。
毎回じゃないので期待されると困るんですが 当たればラッキーぐらいでこうご期待って感じですね


おすすめの食べ方

炒める際に塩・胡椒をかけてあります。
まず最初はタレをつけずに、そのままで召し上がって頂きたいです
是非、但馬牛肉本来の味をあじわってほしいですね
その後で但馬牛醤油で召し上がり下さい
出来ればタレもたっぷりではなく、サラッと。
つける前を知って頂く事で、但馬牛醤油の良さも両方知っていただけるかなと思います。
あとはお好みでどうぞ
2013年01月30日(水)